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熱中症セルフチェック

「自分がいるところ、自分の活動状況で熱中症危険度がどれくらいあるのか」とか、グループ活動のリーダーなどをしているとき、参加者の熱中症危険度を確認できる熱中症セルフチェックとというコンテンツが公開されています。

日本気象協会、「熱中症セルフチェック」

パーソナルデータとして、年代、活動レベル、屋外の場合は都道府県・市町村、屋内の場合は室温を記入すると、現在の熱中症の危険度を算出して簡易的に判定してくれます。

スマートフォンを利用すれば、外出先でも熱中症危険度をその場で調べることができます。

提示されるのは、その環境に1時間いた場合の熱中症危険度が4段階(A:油断禁物 B:十分注意 C:危険 D:かなり危険)で診断してくれて、そこに1時間いると、どのくらいの量の水分が失われるかを「コップ半分(100ml)程度」などと表示し、水分補給や休憩の目安を伝えてくれます。


暑いさなかでの課外活動などの時 スマートフォンで調べられると言うのがナイスです。熱中症の症状や予防対策、応急処置のポイントも解説してあるので、もし周りに熱中症を疑われる人が出ると応急処置も出来ます。

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この記事のカテゴリーは「熱中症ニュース」です。
熱中症に関するニュースを覚書していきます。


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