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熱中症とは

体内の水分が不足して、十分な汗が出ず、熱が身体の中にこもった結果、「疲労」「めまい」「痙攣」「吐き気」「失神」などの病状がおこるのが、熱中症です。


ひどいときは、意識障害を起こし、ショック症状で死に至ることもあります。


非常に暑い時期はもちろん、暑くなり始めの時期のほうが、身体が暑さになれていないので多く起こります。


特に、湿度が高いときは熱中症と起こしやすいとされており、スポーツなど運動をする人だけでなく、高血圧症の人や、心臓病持ちの人、高齢者の方にも注意が必要です。


また、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものです。


熱中症の予防は水分補給が一番。


炎天下での運動は避けるか軽めにすることが一番ですが、暑さに身体を慣らしながら始めて、水分と塩分を頻繁に補給するようにしてください。


体重の約2%の水分が失われると、体温調節、栄養素や酸素の運搬などの重要な役割が果たせなくなり熱中症の症状が現れるようになります。


気温の高いとき、汗を多くかいたときは、早めに少しずつ水を飲みましょう。


冷たい方がおいしいと思いますが、あまり冷たいものより、常温のものをお薦めします。

塩分の補給も必要ですので、スポーツドリンクはお薦めです。


のどが渇いたと感じたときはすでに体内の水分は減り始めていますので、早めに水分を取ってください。


高齢者の家族がいる場合は、渇きを感じる感覚が鈍くなっていることもありますから、定期的に水分補給をしてもらうことに加え、寝る前、起床後にコップ一杯分くらいの水を加えることをお薦めします。

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熱中症って真夏といわれる時期より、体が暑さに慣れていない初夏の時期の方が起こりやすいってしっていましたか?


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