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熱中症1 熱痙攣

熱痙攣とは、熱中症の中では最も軽症で、汗と一緒に塩分が出て行き、身体が塩分不足になるために起こります。


足やお腹の筋肉などが突っ張り、強く痛みます。


塩分を含まない水分のみを大量に取った場合などにもおこります。


運動などをやめた直後に起こることが多いといわれ、短い(数秒間)の失神、脈拍が弱くなる、呼吸数の増加、顔色の悪化、唇がしびれる、めまいなどの症状が見られることがあります。


しかし、自己判断せず医療機関での診察を受けるようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「熱中症のタイプ」です。
熱中症は病状によって大きく3つに分けられます。 あくまで参考として、自己判断はせず、熱中症が疑われる場合はすぐに医療機関に運びましょう。
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