熱中症とは
昨今の地球温暖化現象のあおりか、日本が温帯から亜熱帯に移行するのではないかというような懸念さえ出始めました。
それに影響されたのか、熱中症の症状を訴える人の数が多くなっているようです。
熱中症とは、暑い環境で生じる障害の総称となっています。
熱中症というとスポーツをしている最中になることが多いと考えがちですがそうでもありません。
熱中症と称されるものは、熱失神、熱けいれん、熱疲労(熱ひはい)、熱射病に分類することができますが、スポーツ中に注意すべきものは熱疲労と熱射病です。

日常生活での注意事項。
(1)暑さを避けましょう。
(2)服装にも工夫しましょう
(3)こまめに水分を補給しましょう
(4)急に暑くなる日に注意しましょう。
(5)個人の条件を考慮しましょう。
(6)集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。

熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼時が高温環境で起こすもの、暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に起こるものなどがあります。
労働中に起こるものについては労働環境の改善などにより以前に比べて減少はしているものの、今だ炎天下での労働には注意が必要で、特に道路、風除けをしたビルの工事現場などでは発症が見られます。
熱波による熱中症は、近年各都市で史上最高気温などを記録し、その折には今まで体験したことのない暑さに、高齢者が発症しています。
幼児が高温環境で起こす物は、駐車場で、車内に幼児を寝かせていたという事件を耳にしたことはあるでしょう。。
もっとも良く発症するのがスポーツや活動中に発生することが多いので関係者は注意が必要です。
特にスポーツの場合は、体内の筋肉からの熱の発生や、脱水などの影響により寒いとされる環境でも発生する可能性があり、冬季でも死亡事故が発生した礼もあります。
このサイトでは熱中症についていろいろ調べています。これがすべてではありませんが、私自身を含め、みなさんの正しい理解になればと思います。

熱中症は防げる!
スポーツによる熱中症事故は適切な予防措置さえ講ずれば防げるものです。
暑いところで無理に運動をしないようにし、環境条件に応じた運動、休息、水分補給の計画をすることが大切です。
① 環境条件を把握しておきましょう
② 状況に応じた水分補給を行いましょう
③ 暑さに徐々に慣らすこと
④ 個人の条件や体調を考慮すること
⑤ 服装に気をつけること
⑥ 具合が悪くなった場合には早めに措置をすること

十分注意していても実生活の中で熱中症となることはありえます。
もし、次のような症状があった場合は熱中症を疑いましょう。
○めまい・失神
○筋肉痛・筋肉の硬直
○大量の発汗
○頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
○意識障害・痙攣・手足の運動障害
○高体温
そして、迅速な対応をしましょう。
ちゃんとした医学知識があれば応急処置も可能です。手遅れにならないように最低限の知識が得られるようにこのサイトではいろいろ調べました。まだまだ、完全ではありませんので分からないことは専門医にお問合せください。

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熱中症に気をつけよう:カテゴリー

熱中症とは

熱中症って真夏といわれる時期より、体が暑さに慣れていない初夏の時期の方が起こりやすいってしっていましたか?

熱中症の症状

熱中症は病状によって大きく3つに分けられます。 あくまで参考として、自己判断はせず、熱中症が疑われる場合はすぐに医療機関に運びましょう。

熱中症対策

熱中症を起こさないために、正しい知識をもったうえで、対策をしていきましょう。

熱中症の予防

熱中症が起こりやすい状況を知っておくことで、予防しましょう。

熱中症の応急手当

熱中症、意識や呼吸の状態によっては命にかかわることになりますので、必ず医療機関で受診しましょう。

熱中症処置

熱中症ニュース

熱中症に関するニュースを覚書していきます。

熱中症に気をつけよう:ピックアップ!

小さな子供の熱中症対策

熱中症は大人だけでなく、小さなお子さんには特に注意が必要です。

モバイルクーラー

暑い中でも作業着などを着用しなければならない人の熱中症対策によい携帯用クーラーがあります。

熱中症対策アドバイザー

熱中症予防のために、「熱中症対策アドバイザー」という新しい資格ができ、養成講座が始まります。

長期予報

2017年夏の気象長期予報が出てますね。合わせて熱中症対策をしておきましょう。

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関連サイト
熱中症に気をつけて!
それぞれの季節で気をつけて!
運動やクラブ活動が活発になる時期は、熱中症が起こりやすい時期です。体調管理、特に体重管理に注意をしましょう。

寒暖の差が大きくなる時期は、体調を崩しやすく、風邪など引きやすい時期でもあります。
体調の崩れは、熱中症を容易に引き起こします。
季節にこだわらず、暑さ寒さに合わせての着る服や十分な睡眠などを心がけましょう。
体重の管理は、体調を知る上での最も簡単なバロメーターです。
体重により、水分補給が適切に行われているかも確認できます。
練習の前と後の体重測定を実施し、前後値の差が少なくするよう、十分な水分補給を行いましょう。
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