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足裏マッサージからおへそ美容へ

足裏マッサージ元祖「漢方洲」、次は「おへそ美容」か


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000017-scn-cn


足裏マッサージ、その起源は3千年も前の中国漢方、東洋医学であることを認識している人はどれ位いらっしゃるのだろうか。


中国では漢方とは鍼灸、推拿、湯液の3本柱としてその地位を確固たるものとして持っており、推拿専門の研究所もある。


そこでは、内臓に繋がる足裏のツボを刺激して病を治す東洋医学の極意を研究している。


私も中国を訪れた際に北京中医薬大学の附属研究所という所で、実際に体験した。


足を43度くらいのお湯につけてリラックスしたのち、足への推拿が始まった。


痛さもあったが、その後の足の軽さにはびっくりしたものである。


足の裏にあるツボの地図も貰ったが、日本で見るそれよりかなり詳しく書いてあったのを覚えている。


当時、既に日本でも、タイ式、英国式、台湾式などたくさんの足裏マッサージの店舗が展開されブームになっていた時期でもある。


本来なら、日本でのマッサージ行為は法律で認められた資格者が行う行為であるが、整体、カイロプラティックと同じように民間資格として世間に認知されているようだ。

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次に開発したのが「おへそ美容」という。


洗浄したおへそから漢方の栄養素を体内に100%吸収させる方法で、安全、且つ美容効果の高い方法、ニキビ、肌、ダイエット、胃腸、婦人病などに特に効果があるということである。


これも東洋医学を勉強した人であればわかると思うが、臍というのはサイケツ(シンケツ)というツボでもあり、ここを温めるということで腸の疾患には効能があるとされている。


鍼灸においては塩灸、生姜灸などの方法が用いられる。


ここから漢方の栄養素を吸収させる方法というのだから、温湿効果でエキスを吸収させようというものであろう。


美容効果(ニキビ、肌、ダイエット)があるかどうかは古い文献には出ていないが、可能性をぜひとも証明して欲しいものである。

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