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ビオチン

ビオチン

【作用】

アミノ酸や脂質、炭水化物の代謝を助ける。

核酸の合成にもかかわっている。

また、皮膚や髪、甲状腺、神経組織などを正常に保つ働きもある。

「皮膚炎を予防するビタミン」として発見された。

腸内細菌で合成されている。

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【欠乏症】

皮膚炎

白髪になりやすい

脱毛しやすい

疲労感

うつ状態 など


【多く含まれる食べ物】

牛、豚、鶏レバー

いわし

ピーナッツ、いんげん豆、くるみ、小麦

かき、ひらめ、さけ など


【所要量→許容上限摂取量】

成人男子 30μg → なし

成人女子 30μg → なし

この記事のカテゴリーは「 栄養学で健康に!」です。
人間の身体に影響で最も大いと考えられるのは口から入る食べ物ではないでしょうか。 その食べ物の栄養について紹介します。
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