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嚥下障害リハビリ息こらえ練習

息こらえ練習

①鼻から息を吸う

②息を止めてつばをゴクンと飲み込む

③ハァーと口から息をはくい。


飲み込みの瞬間には気管の入口が閉じ、呼吸が止まります。

このとき、左右の声帯の間(声門)もとじて誤嚥を防ぐのに役立っています。

呼吸と嚥下のパターンを練習するため、鼻から息をすい、息を止めて食べ物を飲み込むつもりでゴクンと唾液を飲み込み、口から息をはくのです。

飲み込んだ後、息を吐く習慣がつくと、食べ物が気管に入りそうになったとき吐き出しやすくなります。

「ハッ、ハッ、ハッ」と連続して息を吐いたり、「ゴホン」と咳払いする練習も役に立ちます。

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