トップ >  栄養学で健康に! > ビタミン > ビタミンA


ビタミンA

ビタミンA

【作用】

別名「目のビタミン」といわれる。

にんじんなどに含まれるβ-カロテンは、体内でこのビタミンAに変化する。

皮膚の粘膜の細胞を健康に保つ。

視力を正常に保ち、特に薄暗い所での視力にかかわっている。

抗酸化作用があり、癌や動脈硬化を予防する。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
衛生用品販売サイト
体温計、マスク、花粉対策から介護衛生用品まで取り揃えております
http://www.oshieyo.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【欠乏症】

視力低下

夜盲症(鳥目)

ドライアイ

脱毛しやすい

肌の乾燥、肌荒れ など


【多く含まれる食べ物】

鶏、豚レバー

うなぎ

ギンダラ

ほたるいか

小松菜

にんじん

ほうれんそう など


【所要量→許容上限摂取量】

成人男子 600μg → 1500μg

成人女子 540μg → 1500μg

この記事のカテゴリーは「 栄養学で健康に!」です。
人間の身体に影響で最も大いと考えられるのは口から入る食べ物ではないでしょうか。 その食べ物の栄養について紹介します。
この記事のカテゴリーは「ビタミン」です。
関連記事

葉酸

葉酸 【作用】 ほうれんそうから発見されたビタミン。 DNAの主成分である核酸の...

ビタミンK

ビタミンK 【作用】 出血時に血液を凝固させて、止血させる働きがある。 骨を丈夫...

ビタミンE

ビタミンE 【作用】 抗酸化作用がある。 活性酸素から身体を守り、がんや脳卒中、...

ビタミンD

ビタミンD 【作用】 カルシウムとリンの吸収を高めて、骨や歯を作る。 また、ビタ...

ビタミンC

ビタミンC 【作用】 コラーゲンの生成や副腎皮質ホルモンの生成に不可欠。 メラニ...