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安い酒には理由がある

夕方7時ごろの電車に乗ると、私のようなおじさんがおつまみを片手に、お酒を飲んでいる光景を見かけます。

缶ビールからチューハイ、最近は「健康志向」のためか、焼酎を飲んでいる人もよく見かけます。

おじさんたちは、電車に乗り込む前に、それらのお酒を買うのです。

値段だってそれほど高くはありません。

家に着く前のちょっとした楽しみなのです。

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でも、そのお酒にも添加物がしっかり入っているものがあることをご存じですか?

たとえば、 「米だけでつくった純米酒/飲めば違いがわかります」といった宣伝コピーを耳にします。

そして、「純米酒」が「おいしいお酒」「よいお酒」といわれるようになっています。

でもよく考がえれぱ、「米だけでつくる純米洒」がうたい文句になるということは、「それ以外のものを使ってつくる日本酒」が存在するからに他なりません。

日本酒は米に米こうじを仕込み、さらに酵母を使って発酵させてつくります。

この時、こうじが米のタンパク質をアミノ酸に変え、うま味成分を生み出すのです。

これが本来の日本酒のつくり方(純米酒)です.

しかし、このやり方ではコストも時間もかかり、市場競争に勝てません.

値段を安くできないし、量産もできない。

そこで、きちんとつくった純米酒に「醸造アルコール(酒類原料用アルコール)」を加えて増量するのです.

アルコールだけでなく、「プドウ糖」「水あめ」なども加えたりします.

つまり、1本の純米酒をアルコールで増量し、10本の「アル添酒」(アルコール添加清酒)をつくるのです。

「安いそれなりのお酒」は、こういう「アル添酒」がほとんどです.

原料の一部に本醸造でつくった純米酒が入っているので、「本醸造」と名乗ったりしています。

こうしたお酒の「裏」の表示をよく見ると、「米」「米こうじ」のほかに、 「醸造用アルコール」とちゃんと害いてあります。

ウソはついていないわけです。

いま、片手にお酒を持ってる、カップの「裏」をちょっと見てみてください.

「醸造用アルコール」と書かれていませんか? 

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