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冷え性

私は冷え性には縁がない。


でも、周りには自分が冷え性だと言う人は多い。


人が急な温度変化に対応できるのは5℃以内と言われいる。


外気温と室内気温の差が、5℃を超えると、自律神経機能が低下して、夏はいわゆるクーラー病になる。


冬は外気温と室内気温との差というより着衣によって温度差が大きくならないように工夫しているはずである。


室内で薄着をするなら25℃くらい。


この冬もウォームビズ。

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ならば22℃くらいの室温設定で対応したいものである。


冷え性に効くツボとしては、臍の両外側の「盲兪(こうゆ)」がある(お臍に親指を縦にあて親指の両端にあたる部分)。


さらに、第4腰椎棘突起下から左右外側へ指幅2本分に位置する「大腸兪(だいちょうゆ)」、第1仙骨椎棘突起下から左右斜め下へ指幅1本分の「上りょう(じょうりょう)」も骨盤内の臓器の機能を整える上で有効である。


特に足が冷えるという場合には、足の裏で足指を屈すると最もくぼむ所にある「湧泉(ゆうせん)」のツボが効果的といわれる。


東洋医学的には鍼やお灸となろうがツボを押さえるだけでも効果は得られる。

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