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私と漢方薬

今の世の中、東洋医学のブームでなる。


漢方薬も普通の薬屋で買えるようになったし、医師でも漢方薬を処方する人も増えてきた。


街中でも東洋医学を掲げる開業医も目に付くようになった。


これまでは、漢方薬を処方してもらおうと思うと見つけることが難しかった。


漢方を勉強をした薬剤師のいる相談薬局というような名称の薬局などに限られていたように思う。


法的には薬剤師は薬の調合はできるが処方は医者の書いた処方箋によっていたように記憶している。


たしか漢方薬も薬品となると同じ取扱いとなっていたはずだ。診断権、診察権は医師に限られている。

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大手の製薬会社が医療用漢方薬なるものを販売しはじめて、テレビコマーシャルも見かけるようになった。


しかし、あいかわらず、東洋医学としての漢方を勉強し、経験を積んでいる薬剤師さんになかなか遭遇しない。


経営上、ブームにあやかり漢方の名称を使っているのかもしれない。


また、大手の製薬会社が作る漢方薬のみを扱っているのかもしれない。


結局のところなかなか見つからないのは変わらないのである。


30年前には、面談し、相談しながら漢方薬を処方してくれる漢方薬局に私の両親が通っていた。


そのせいもあり、地域的には離れて生活していた私も、帰省した折に、体質等の問診を受け、何かの折には処方をしてもらえる体制を作っていた。


なかなか、相談する機会を持たなかったが、15年程前、それまで2年間ほど患い、西洋医学的な処置を受けつづけた痔ろうが、次は手術して結果として人工肛門をつけなければならないかもしれないという医者の宣言を受けたとき、最後の頼みの綱として相談した。


その先生曰く「2日間熱が下がらないかもしれませんが耐えれますか?」だった。


人工肛門をつけるよりは2日くらいの熱は耐えれるということで、名称は分からないが黒い何か動物的なものを焦がしたような薬を2日間飲みつづけた。


結果、炎症も治まり、切開して膿を出すこともなく治った。


それから15年以上経つが再発は一度もない。西洋医学的処置では1年に2回ぐらい再発していたのに。。。


その頼りにしていた先生が10年ほど前になくなってしまった。


それから色々なところで縁があるたびに漢方薬局を訪ねるが、未だにこの先生と信頼できる先生にあたらない。


西洋医師が処方する漢方薬ものんでは見たが、医者自身が私でいろいろ試しているように見えたのでやめた。


もう一度信頼できる先生に会いたいものだ。

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