トップ >  いろいろ考えて健康に! > メタボリックシンドローム


メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

内臓脂肪症候群のこと。


昨年春(平成17年)に診断基準が発表された。


肥満とまでは行かないが、お腹が出てきた、中性脂肪や血圧、血糖値が少し高め、、、、という中年男性が多くなり、健康診断の検査数値が異常ではないにもかかわらず、心筋梗塞や脳梗塞を起こす人があるという。

① 腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上

② 中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDLコレステロール(善玉コレステロール)が40mg/dl未満

③ 最高血圧が130以上、または最低血圧が85以上

④ 空腹時血糖値が110mg/dl以上


①を含む3項目以上が該当したらメタボリックシンドロームと診断する。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
衛生用品販売サイト
体温計、マスク、花粉対策から介護衛生用品まで取り揃えております
http://www.oshieyo.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

代謝(メタボリック)は、脂質や血糖など身体に必要な成分を調整する機能。


まだ、病気とまではいえないが、数値がやや高い項目が3つ4つ重複すると動脈硬化の危険が高まる。


40歳以上の男性3人に2人は85cmを超えているという統計もあり、内臓脂肪をためている人が多いということ。


内臓脂肪は溜まりやすい一方で取るの比較的簡単な脂肪である。


減量!!


医者が勧めるダイエット法


体重計ダイエット


①朝起きてトイレに行った後、体重を測る。(1日の最低体重)


②夕食の後か寝る前に体重を測る。(1日の最終体重)


③ ①と②の差を600g以下に抑えるような生活習慣をつける。


④次の日の朝の体重が前日の朝の体重より50g減っていればOK


⑤最低3ヶ月を目安に頑張る。


③がポイント。


1日8000歩を目標に歩くこと。

夕食を控えめにすること。


今年(平成18年)、厚生労働省は、2008年度をめどに、同症候群の予備を主眼とした検診と保健指導の改革を目指すと発表した。


私としては今まで多少は気にしていたものの、重要事項として受け止めていなかった部分がある。


今年の健康診断の結果はまだ戻ってきていないが、多分メタボリックシンドロームであるだろう。


健康診断を定期的に受けていない人、また、時間が取れずなかなか医者に行くひまが無いというひとでもこれに当てはまりそうな人は多いのではなかろうか。


自宅で、血液を採取し、メタボリックシンドロームの危険因子である、高血圧、腹囲、糖尿病、高脂血症、アディポネクチン分泌量の測定の5項目をチェックしてくれる機関がある。


株式会社日本メディカル総研の遠隔検診 「今話題のメタボリックシンドロームの危険因子である5項目をチェック。


自分で採取した血液を送ると、検査を実施してくれる。


異常が認められた場合は、全国5000病医院(80%が国公立病院、大学病院)の専門医を、紹介状をつけてご紹介してくれる。


また、全ての受診者に電話をし、現在の健康状態を確認しながら、今後の指導(栄養、休養、運動等)を行ってくれる。


自分の年齢、体調、身体の状態を考えて、気になる場合は検査を受けて、自己管理もせねばならない。

この記事のカテゴリーは「 いろいろ考えて健康に!」です。
健康に関して感じたことを書いています。
関連記事

脳の老化を防ぎ活性化する

脳の老化を防ぐ、活性化を図る。 といった言葉が広がり、大人のゲームなるものが浸透...

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群のこと。 昨年春(平成17年)に診断基準...