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皮下脂肪のメタボリック・シンドロームへの影響

同じ肥満でも内臓脂肪型の肥満より皮下脂肪型の肥満のほうが動脈硬化リスクが低いということは、以前から言われていました。


さらに、皮下脂肪には、内臓脂肪の悪影響を抑える働きがあることも、動物を使った実験で確認されています。


例えば、皮下脂肪を除いた動物では、内臓脂肪が少ないにもかかわらず、糖尿病や高脂血症がおこりました。


逆に糖尿病や、高脂血症を起こした動物に皮下脂肪を移植すると、糖尿病や高脂血症が改善されたのです。

こうした結果から、内臓脂肪から分泌される病気を引き起こす物質を、皮下脂肪がコントロールしているのでは、と考えられています。

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