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大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、妊婦や子には推奨できずと 食品安全委員会から報告されました。

2006年05月08日


骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や乳がんの予防効果があるとして人気の食品成分「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は8日、特定保健用食品(トクホ)として1日にとる安全な上限量を30ミリグラム(アグリコン量で換算)とする最終評価案をまとめた。


過剰摂取するとホルモンバランスを崩す恐れがあり、妊婦や15歳未満の子どもには、推奨できないとしている。


11日の安全委で正式に決め、厚生労働省に答申する。


みそ製造大手のマルコメ(長野市)が2年前、同社の商品「イソフラボンみそ」をトクホに申請していたが、1日の摂取量が48ミリグラムになり、上限量を超える。


同調査会は「十分な安全性が確保されるとは言いがたい」としている。


厚労省はこの商品についてトクホとして認めない見通し。


今回の評価には、納豆や豆腐などの通常の大豆食品は含まれない。

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