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もう一つの敗血症の意味

「敗血症」とは、「血が腐る病気」で、腸の中で異常発酵が起こって毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液の中に入って血液中に細菌が繁殖し、全身の血液がどんどん腐っていきます。


これは、全身の血液が汚れる病気であり、一般的に言われている「がん」そのものです。


汚れた血液ですから、血管内を塞ぎ、血液が流れなくなります。


ですから、そのままでは数日で亡くなってしまいます。。


本来はこれに対し、人体が本来持つ自己然治癒力が作動して、がん細胞をつくり、汚れた血液を綺麗にサラサラにしようとします。


そういう意味では、ガンは一種の「血液浄化装置」であり「安全弁」ということができます。


つまり、この自然治癒力に任せて、放っておけば、少なくとも「すぐ死ぬ」ことはありません。


私たちの恒常性維持機能(自然治癒力)が一生懸命に働いてくれているのですから、この力を高めるよう精進すれば良いのです。


以前は、敗血症で亡くなる人がけっこういたということでした。


しかし最近では、それがかなり減少してきたと言われています。


いったい、なぜなのでしょうか。


その考えられる一つの理由として、人体に敗血症から守るシステム(ガン細胞化)が発動するようになり、そのお陰で、敗血症という最も恐ろしい病気が減ってきたとするものがあります。


つまり、ガンが増えることによって「敗血症」に至らずに済んでいる。


それが敗血症が減少した理由であり、かつガンが急増した理由だと説くのです。


この考え方で、橋本龍太郎氏の「死亡」を考えると、橋本氏は「6月4日に腹痛を訴え入院。大腸の大部分を切除する手術を受けた」と記事にはありました。


そして、「7月1日に死亡。68歳。」


彼の選択は正しかったのか。

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この地球上には、多くの医療があります。


東洋では、中国・インドを初め、チベットや日本でも独自の医療が存在していました。


ところが19世紀から20世紀初頭にかけて、石油精製の過程でから排出される廃棄物を利用する「石油化学」と「製薬」とが一体化して、あらたな「協同産業体」が誕生しました。


この産業体が「アロパシー」と「同盟」を結び、「西洋医学」の正統を名乗り始めました。


日本でも、明治政府は、従来の日本独自の医療を捨て去り、ドイツ由来の「アロパシー」を唯一つの「医療」と認定して、今日に至っています。


この「アロパシー」は、一般的には「西洋医学」とか「対症療法」と呼んでいますが、
「アロパシー」の正確な訳は「対症療法」ではなく、「逆治逆症療法」(逆療法)です。

東洋医学的な考え方からすると、たとえば風邪のとき、熱が出る・咳が出る・痰が出る・鼻水が出るなどの症状は、人体の自然治癒力が働き、身体の中の「毒素」を出している症状と考え、自然治癒力を高める施術により、毒素を出し切り、風邪を根治しようとします。


これに対し、西洋医学の「逆療法」は、解(下)熱剤・咳止め剤・そして痛みには鎮痛剤を処方し、一つの症状を一時的に「緩和」するにとどまります。


「後は暖かくして身体を休めてください」、これは、症状は緩和したから、あとは本人の自然治癒力で治してくださいということに他なりません。


もちろん、西洋医学のすべてを否定するものではありませんが、医学は西洋医学のみであるという考え方には無理があるように思います。


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