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加齢黄斑変性は、活性酸素が原因

活性酸素は多くの病気の因子として取り沙汰され、それが一つ一つ明らかになってきています。


2006年07月11日17時39分 asahi.com より

高齢者の視力低下や失明を引き起こす加齢黄斑変性は、活性酸素が原因であることを慶応大の今村裕講師(眼科学)らの研究チームがマウスの実験で明らかにした。


今週の米科学アカデミー紀要電子版で発表した。


加齢黄斑変性は、目の網膜の黄斑部分に沈着物ができ、視力が落ちる病気。推定患者は40万人ともいわれる。


活性酸素との関連が指摘されていたが、変性の過程で出るのか、変性の原因なのか、はっきりしなかった。


研究チームは、体内で活性酸素を取り除くSOD1という酵素を作れないように遺伝子操作したマウスをつくった。


生後10カ月以上の場合、36匹のうち30匹で病気特有の沈着物ができた。


高齢なほど数は多かった。

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抗加齢が医療として考えられるようになりました。
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